動画教材が増えるほど、視聴・メモ・整理に時間がかかります。Canva AIのドキュメント機能なら、動画URLを順に渡して要点を1つのノートへ蓄積し、最後に実務フォーマットへ変換できます。
この回の主役
Web制作知識の暗記ではなく、複数の情報をAIへ順番に渡し、仕事で使えるヒアリングシートへ変えるDX体験です。
前半は複数動画を要約してヒアリングシートへ変換し、後半はチーム協働を学びながらコース課題の制作へ進みます。
Canva AIで3本の動画から要点を抽出し、実務で使えるヒアリングシートへ変換します。後半はチームビルディングとWebディレクターの対話を学び、ロゴ・名刺・PRフライヤーの課題制作へ進みます。
動画教材が増えるほど、視聴・メモ・整理に時間がかかります。Canva AIのドキュメント機能なら、動画URLを順に渡して要点を1つのノートへ蓄積し、最後に実務フォーマットへ変換できます。
Web制作知識の暗記ではなく、複数の情報をAIへ順番に渡し、仕事で使えるヒアリングシートへ変えるDX体験です。
自分のフォルダで「+新しく追加」→「デザインの追加」→「新規作成」へ進み、「ドキュメント(ページレス)」を選びます。ファイル名は「自分の名前+デザイン案件の実務フロー実習」のように、後で見つけられる名前へ変更します。
上部メニューのキラキラアイコン、または「+」からCanva AIへの指示画面を開きます。ここから同じドキュメント内で会話を続けることが、3本分の知識を統合するポイントです。
アーカイブ指定順で、①デザインからコーディングまでの流れ、②仕事の流れ完全ロードマップ、③案件の進め方を追加します。2本目以降は「続けて加えてください」と明記し、別ノートにせず同じ文脈へ積み上げます。
| 順番 | 動画ID | 指示 |
|---|---|---|
| 1本目 | -Skvj89kovk | この動画のまとめノートを作ってください。 |
| 2本目 | 8qMlETHuSlM | この動画のまとめノートを、続けて加えてください。 |
| 3本目 | VGa9f-09bJs | 続けて、この動画のまとめノートを、作ってください。 |
スライドの番号重複は本文で修正し、1〜7を一度ずつ掲載しています。
仕事はヒアリング→契約→制作→請求の順で進みます。契約書には、作業範囲・要件定義・納期・著作権と納品方法の4項目を残します。
「だいたいこの辺まで」ではなく、何を作り、何回修正し、いつ・どの形式で渡すかを合意します。
目的の定義→ワイヤーフレーム→デザインカンプ→コーディング→テストと公開、の順です。前工程の成果物が次工程の判断材料になるため、順番を飛ばさないことが重要です。
3本を追加した同じ会話で、「続けて、クライアントへのヒアリングシートを作ってください。」と指示します。動画を見て終わらず、そのまま案件で使える質問形式へ変えるのが目的です。
| 取り込まれる知識 | シートでの役割 |
|---|---|
| ヒアリング7項目 | 質問欄の骨格 |
| 契約4項目 | 合意・確認欄 |
| 制作5ステップ | 進行説明と次の確認 |
生成結果は完成品ではありません。案件に不要な質問を削り、固有の条件を加えて使います。
AIへ一度に全部頼むのではなく、情報を順番に追加し、最後に用途を指定して変換します。収集→統合→実務化の流れを再利用できることが今日の成果です。
目的:3本の動画を順番に要約し、蓄積した知識をクライアント向けヒアリングシートへ変換する。
https://youtu.be/-Skvj89kovkを入力するhttps://youtu.be/8qMlETHuSlMを入力するhttps://youtu.be/VGa9f-09bJsを入力するチームビルディング、主体性を高める任せ方、Webディレクターのコミュニケーション術を学び、後半の課題制作で実践します。
| 言葉 | 考え方 |
|---|---|
| グループ | 個人の貢献を足し合わせる |
| チーム | 相乗効果を生む掛け算 |
| チームワーク | 現在の連携にフォーカス |
| チームビルディング | 未来の目的・関係・仕組みをつくる |
①目標設定、②役割の明確化、③問題解決、④対人関係です。仲良くするだけでなく、共通の目標と役割を決め、問題を扱える関係をつくります。
共通目的・貢献意欲・コミュニケーションの3つです。目的だけ示しても、貢献する意味や相談の場がなければ主体性は続きません。
役割設計→タスク分解→担当者決定の順で整理し、担当者自身にやり方とスケジュールも考えてもらいます。丸投げではなく、目的・期限・相談条件を共有したうえで裁量を渡します。
全員が発表→懸念点を共有→意見交換→相互に助言→感謝を伝える、の順で行います。遅れを責める会ではなく、問題が小さいうちに支援を集める場です。
| 相手 | 3つのポイント |
|---|---|
| お客様 | 最適な手段を選ぶ/お客様の視点に立つ/リテラシーに合わせる |
| チーム | 爆速レスポンスと情報共有/ホスピタリティ/相談しやすい人でいる |
専門用語を並べるのではなく、相手が次に判断・行動できる形へ翻訳します。
シャンプー・スイーツ・ファッションから1つ選び、ロゴ・名刺・PRフライヤーの制作に着手します。ターゲット例は参考であり必須条件ではありません。自分がこれまで決めた相手を優先します。
目的:テーマを1つ選び、ブランド・デザインシートに沿ってロゴ・名刺・PRフライヤーの制作へ着手する。
カードをクリックして前半・後半の要点を確認しましょう。
同じドキュメントで順番に追加し、文脈を積み上げる。
保存先と名前を先に決め、成果物を見失わない。
MATOME→はるか→久保の順で追加する。
事業・制作物・目的・イメージ・素材・納期予算・連絡手段。
ヒアリング→契約→制作→請求。
範囲・要件・納期・著作権と納品方法。
目的→ワイヤー→カンプ→実装→テスト公開。
要約ノートを質問形式のヒアリングシートへ変える。
情報収集・統合・実務化を支えるアシスタント。
個人の足し算ではなく、相乗効果を作る。
目標・役割・問題解決・対人関係。
共通目的・貢献意欲・コミュニケーション。
目的と期限を共有し、やり方も担当者に考えてもらう。
懸念を早く共有し、助言と感謝の場にする。
手段・視点・言葉の粒度を相手に合わせる。
速い共有・配慮・相談しやすさを作る。
過去の実習成果物とブランド設計を再利用する。
ロゴ・名刺・PRフライヤーの色・文字・世界観を統一する。
AIで作ったヒアリングシートとブランド・デザインシートを並べ、「何を確認し、誰とどう共有して制作を進めるか」を説明してみましょう。